ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

大寒を前にして、珍しい雪模様。

京都では数年に一度くらいの規模の降雪となりました。昨晩から深々と降る雪に、亀たちにも雪を見せたいと張り切っていたウチの奥さん。しかし、冬場の亀たちはぬっくぬくの温水暮らし。外に連れて行くのは寒すぎる。そこで雪だるまをこしらえて、目の前に持っていくことにしました。

反応は三者三様。おはぎはじっと見た後、手元を確認。そうだね、ご馳走はいつも手の上に載せてるからね……。結局、嫌な予感でもしたのか、後ずさっていきました。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

よもぎは興味津々。食べられるかどうか考えてる模様。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずきはビビッて目を合わせてくれません……。

ベランダからの雪景色

外を歩けば至る所に雪だるま。明日の朝までは断続的に雪が降る模様。京都はこの雪がたぶん今冬のハイライトで、これからゆっくりと春に向かっていくことになりそうです。

 

▼ 雪だるまと亀の、見た目の相性の良さ……。

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