ミシシッピニオイガメの「おはぎ・よもぎ・あずき」

上の画像は昨夏の三匹。

今週、先輩の大切な家族(ミニチュアダックス)の訃報が届きまして、夫婦して涙しました。あの子が3歳くらいの頃から知っていますが、犬と触れ合ったことのなかった僕にも愛想が良くて、お腹も触らせてくれた愛らしい子でした。今年でもう16歳。犬としては長寿かと思いますが、悲しみに変わりはありません。

我が家に亀を迎えるにあたって、「(一般的に)寿命が長いこと」は重要なポイントでした。でも、猫を飼った経験のある友人にそれを話したとき、「いったん飼っちゃったら、いつ死なれても悲しいよ」と言われたのが今でも頭に残ってます。

ペットを飼う前の段階で、別れるときのことばかり考える人もいないでしょうし、別れるときの覚悟を本当の意味で出来る人もいないでしょう。それでも一度飼い始めたら、お別れの日は確実にやってくる。ウチの場合は少なくとも三匹分やってきます。それは仕方ないことなんで、悔いのないようにしたいと、いつも思ってます。

それでもやっぱり、今はいつにも増して思いが溢れますね。夫婦で何度も「ウチの子たちを大事にしていこう」と確認し合いました。この週末は無性に亀たちが気になって、意味もなく何度も様子を見に行ってしまいます……。

 

▼ 亀は長寿なだけに、自分の年齢もあわせて色々考えておきたいものです。

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