ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

三つ子の魂百まで。

このブログで何度か書いてきた慣用句ですが、「小さい頃の性格は大人になっても変わらない」という意味です。

2週間前くらいからでしょうか、おはぎさんのビビり症が酷くなっております。とくに朝。頻度は二日に一回くらい。

朝ごはんの時間には僕が水槽の前に座ります。その時点では問題ありません。おはぎさんは一生懸命エサくれをしております。

その後にですね、レプトミンを出そうとか、紫外線ランプを付けようとか、僕が体を動かしたときにおはぎさんのビビりスイッチが入ります。何に驚いたのか、急に大慌てでUターン。少し離れた所で、そっぽを向いてしまうのです。

僕も慣れているので動じず、そのまま両サイドの二匹へエサやりを開始。途中、おはぎの水槽にもエサを浮かべて、何度も手招きをして呼んでみます。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

すると、おはぎはチラッチラッとこちらを意識し始めまして、

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

何事もなかったかのように近づいてきます。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

しかし、まだ警戒は解いていません。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

エサを見たり、僕を見たり、エサを見たり、僕を見たりしながら、徐々に、徐々~に近いてくるのです。じれったい……。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

そんなこんなでようやくエサまで到着。ここから食らいつくまでは、まだ少し間があります。

両サイドの二匹はとっくに食べ終わり、なんならおかわりを要求して暴れてますが、ここで僕がまた不意に動くと元の木阿弥。おはぎさんがあらかた食べるのをじっと待つことになるのです。

おはぎさんは水換えが大嫌い。これまで僕らの行動を見て、水換えが始まるタイミングを学習してきました。しかし部屋が変わり、風景が変わったことで、ひょっとしたらその経験値がリセットされちゃったのかもしれません。いつかのタイミングで、「朝ごはんだと思ってたのに水換えだった!」という日があったのかもしれません。

幸い、朝ごはんは毎日完食しているので、大きなストレスにはなってない様子。以前のように安心して朝ごはんが食べられるようになるまで、お互いにもう少しの辛抱ですね。

最後に、懐かしい「じれったいおはぎ」の動画をもう一度どうぞ。

 

▼ わかる。

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