ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

もはや日課。

梅雨の長雨が続いておりまして、折からの自粛ムードも重なり気分がなかなか晴れません。そんな中、我が家でよもぎだけが一人ハッスルしています。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

上から見た図

だいたい午前10時ごろと午後6時ごろ、亀の部屋から水面を激しく叩く音が聞こえてきます。よもぎさんがお呼びです。

この時ばかりは持ち上げても威嚇したりしません。待ってましたとばかりに、大人しく水から出されます。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

まずは手作りアスレチック(ビニールプール)へ。これで納得してくれたら助かるんですが、どうやら最近アスレチックに飽きてきたようなのです。

しばらくして水槽に戻そうとすると大暴れ。空中で僕らの手をイヤイヤと蹴ってきます。かと言ってアスレチックに戻しても、あまり乗り気じゃありません。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

分かってますよ、よもぎがしたいのは「部屋んぽ」です。家中を好きなように歩き回らないと、納得してくれません。

床に置かれるやいなや、よもぎは勢いよく出発進行。僕らがその後を追いかけて、危ないところに入らないように誘導します。よもぎを先頭に部屋から部屋へとパレードです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ある時は、寝転んだ奥さんの体の上をよもぎに歩かせてみました。上半身からスタートし、落ちそうになると僕らが手を添えつつ足までたどり着いてゴールイン。

その翌日、床に置かれたよもぎは真っ先に奥さんの足元にやってきました。どうやら楽しかった模様。もちろんその日も「奥さんアスレチック」おかわりです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

よもぎの便秘はまだ続いてまして、相変わらず乾燥エビしか食べてくれません。一応、5mmくらいの小さいう〇こは出てるんですが、お腹に大きいのを隠し持っているのでしょう。

連日の「部屋んぽ」リクエストは、ひょっとすると便秘のストレスなんかも影響あるのでしょうか。そう思うと、僕らもできる限り付き合ってあげないといけません。リモートワークが続く間は、「部屋んぽ」が僕らの日課になりそうな雰囲気です。

 

▼ どのみち出歩けないので、家で歩きましょう。

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