ミシシッピニオイガメの「あずき」

相変わらず続いております。

あずきのワガママっぷりは今週も変わらず。気分が乗らなければエサを食べるのを途中でやめてしまいます。ただ、そこに法則性のあることが、ようやく判ってきました。

あずきは、奥さんが前にいて、エサを口元まで持っていってあげないと食べません。僕があげても、2粒くらい食べたらどこかへ去ってしまうんです。悲しい。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

「お、ごはんか?」

これまで、ごちそう以外の日常的なエサはたいてい僕があげていました。三匹同時に食べさせるもんですから、なるべくタイムラグを作らないようにするくらいで精一杯。せいぜい、流れたエサを一か所にまとめてあげる程度でした。

あずきが情緒不安定になってから、食欲のあるうちになるべく食べさせられるようにと、最近は奥さんがあずき専属、僕は他の二匹の担当です。それで慣れたのか、あるいは僕一人だと他の二匹の世話も焼くのがご不満なのか、とりあえずあずきは僕だけだと気分が乗らない模様です。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

忙しい時間に二人掛かりはシンドいけれど、でも、しばらくは仕方ないかなぁとも思うんですよね。

長らく苦しい闘病をさせたことを思えば、このくらいのワガママは何でもない。今日も元気に生きていてくれているなら、甘えたいだけ甘えればいいんです。僕ら以外に迷惑を掛けるでもなし。

あずきは我が家の末っ子。もともと強気で勝気な性格だったところに、蝶よ花よと育てられ、すっかり我が家のお姫様(?)です。

 

▼ ワガママ言うのも立派なお仕事です。

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