ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

本日10月4日はよもぎの誕生日。

便秘中ではありますが、無事にこの日を迎えてくれました。甲羅が小さいこと、便秘症なこと、昨年には皮膚炎になったりと、毎年なんらかの心配事が出てくる子ではありますが、こうして着実に年を重ねてくれています。

その便秘も先週火曜日にはレプトミンを食べるようになり、出口が見えつつあります。日に日にレプトミンの量は増えてまして、今朝は久しぶりに多めの糞が見られました。まだ固くて大きい「ラスボス」は出てませんが、そう遠くはないようです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

便通が鈍ると同時にレプトミンを食べなくなる、このタイプの症状が初めて出たのは3年前でした。

当時は割と焦りましたが、今となっては「今回はこのタイプで来たか~」という気持ちで構えています。一年に何回か便秘になるので、心配はしますが慌てることはなくなりました。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

それもこれも、よもぎ自身が「しっかり者」に育ってくれたおかげです。自分で体調に異変を感じると、必ずいつもと違う行動を取り始め、僕らに教えてくれるのです。普段から自分の生活習慣を持っている子だからこそ、いつものルーティンと違う行動が目につきやすい。おかげで僕らも備えることができています。

幼少期に天真爛漫で部類の食いしん坊だった子が、次第に繊細で健康意識の高い面を見せてきた、というよもぎの成長遍歴。それは小さな生き物でも複雑な個性を持っているんだと教えてくれます。改めて、よもぎって面白い子だと思いますね。

 

▼ごちそうは来週の予定。今日はエビ多めかな。

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