ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

まさかの長期戦でした……。

今週半ば、仕事中に奥さんから連絡が入りました。

よもぎがとんでもないブツを出した、と。それはそれは立派なものである、と。太いうえに全長は3センチくらいあり、しかも固くてスポイトで吸うのに難儀したとのことでした。

大きいう○こが出るのは喜ばしいことです。便秘がちなよもぎの場合は、特に。ただ、よもぎはここしばらく、1センチくらいのう○こをコンスタントに出していましたし、最近はレプトミンを食べないので少食傾向。どこにそんな物が残っていたのか、不思議ではありました。

しかし、なんとこの翌日から、よもぎはまたレプトミンを食べるようになったんです……。

これはどうやら、まだ便秘が続いていた、ということかもしれません。こちらで便秘の兆候を書いたのが4/23の記事でしたから、約1か月半のロングラン。毎日ちゃんと排便していても、実はまだ出し切ってなかった。宿便として、頑固なラスボスが鎮座していたようです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

そわそわ……

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

そわそわ……

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

「ごはんまだ?」

今までの便秘の経験と今回の一件を経て、分かったことがあります。ひとつは、よもぎの便秘は規定外のブツを出すまで終わらない、ということ。もうひとつは、便秘が終わるまでよもぎはレプトミンを食べない、ということです。食の好みの変化や気分ではなく、これがよもぎのはっきりした「便秘サイン」ということかもしれません。

「水質センサー」に「お通じチェッカー」、加えて確固たる生活習慣を持つよもぎは、ミシシッピニオイガメの色々な面を僕たちに見せてくれています。

 

▼ ダイエットなどで話題になる際の「宿便」は、多分に疑似科学的なものとのこと。

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