ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

凛々しい、泡ひげよもぎ。

便秘スタートから今日で20日目のよもぎですが、木曜日からレプトミンを食べるようになりました。まだまだ渋々という雰囲気ではあるものの、完食しております。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

振り返ると、その前日に1.5cm程度のう〇こをしていました。ラスボスと言うには小物でしたんで、言わば「中ボス」クラスですね。食欲が完全に戻ったわけではないし、以降のう〇こも小ぶりなので、よもぎのお腹の中にはまだラスボスが控えているのでしょう。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

そうそう、最近のよもぎの便秘は「まったく出ない」という感じではないんです。ほぼ毎日5mm程度の小さなう〇こは出るけれど、偏食になります。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

レプトミンは食べないけれど、乾燥エビは食べるというのが第一段階。次の段階になると乾燥エビも食べなくなります。このとき、エサくれをしていれば単なる偏食ですけど、エサくれをしないなら他の病気を疑わないといけません。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ということで、我が家の便秘への対処法は基本的に「待ち」です。よもぎが外に出たがったら、アスレチックや部屋んぽなどで運動させるようにはしてますが、それくらいでしょうか。昔は肛門(総排出腔)に刺激を与えたり、温浴なんかもやりましたけど、よもぎには効果ありませんでした。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

親バカですが、よもぎはとても賢い子なので、体に異常があるときは何かサインを出してくれます。今回は今のところ様子もおかしくないし、レプトミンも食べるようになっているので、このまま様子見を続行します。

実は来週ごちそうが出てくる予定なので、それをしっかり食べて、ラスボスを押し出してくれたらと願うばかりですね。

 

▼ どこかで見たことあるような。

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