ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

今日はお話が二つ。

まずはタイトルの件ですが、またもやよもぎの便秘が始まっております。

この前まで快調だった便通が小粒しか出なくなり、回数も激減。レプトミンは食べないけれど、乾燥エビにはがっつきます。と、以上の症状は7月末と同じ。2か月ぶりの発症となりました。

よもぎの便秘に対する我が家の基本的な方針は待つですから、今回も基本的に特別な対策は取りません。粛々と小粒のう〇こを片付けつつ、部屋んぽしたいときは歩かせ、レプトミンは食べたいときに食べさせる、それだけですね。ラスボスが出てくるその日まで、気長に待ちたいと思います。

さて、もう一件のお話しというのは、水温計です。

よもぎの水槽に、「浮かべる水温計」というのを導入してみました。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

よもぎは水槽の中にあるものをなんでもかんでも噛む子なので、ガラスの水温計だと心配なんです。この「浮かべる水温計」は、Amazonのレビュー「暴れ亀にも壊されない」という心強い一文を見つけ、それならウチの暴れ亀にはどうだろうと試してみることにしました。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

結果としてはですね、無関心です。

なんですかね、まったく気にしてません。暴れ亀うんぬん以前の段階です。まるで存在しないかのよう。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

なお、中央の目盛りがある部分に比べて周囲が高いので、実際に噛んだとしても問題はなさそうです。難を言うと、目盛りが小さいので割と見づらいですね。水温計としての正確さについては、今のところ水温と室温が近い状況のためまだ判断できません。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

後で様子を見てみたら、なんと水温計がひっくり返っておりました。

これは噛んだとか遊んだとかではなくて、たぶんよもぎが右へ左へと泳ぎ回るうちに、水面が波立って裏返ったんだと思います。これ以降も頻繁に裏返ってますから、思わぬところで暴れ亀っぷりを発揮しているようです。

目盛りは小さいし裏返るしで、即座に温度を見るのには難儀しそうですね。ただ、丈夫さにかけては心配ないと思うので、よもぎ水槽にはうってつけかもしれません。ということで、我が家的には合格。このまましばらく使っていくことにします。

 

▼ 金魚なら裏返らないでしょうね。

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