ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

それは土曜の遅い朝のこと。

起き抜けに三匹の様子を見に行ったら、おはぎさんの水にだけ少し色が付いているのを発見しました。またすごい量のう〇こをしたのかと思いつつレプトミンを与えると、何やらビビりモードで植木鉢から出てきません。

口元まで持っていけば勢いよく食らいつくので、食欲はある様子。とりあえず一通り食べさせたあと、水を換えることにしました。

あるていど水換えの作業も終わったところでタブトラッグスの中のおはぎさんを持ち上げると、なんと下に直径1センチくらいの血だまりが。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

腹甲のつなぎ目から二か所、血が出ていました。周囲が赤いので、夜中にどこかで擦りむいた可能性が高そうです。

病院は開いてそうにない時間だったので、ひとまず止血の処置。イソジンで消毒してゲンタシン軟膏を塗布します。奥さんが慣れた手つきでパパっとやってくれました。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

これでよし。

幸いにも数十分後には血が止まってくれたので、脱脂綿を外して水槽へ戻しました。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

あれから丸一日以上経過しましたが、以降は出血してないらしく、ひとまず安心。今のところ食欲はあり、レプトミンもエビも完食しました。

元来ビビり屋さんですから、何度も体を触られたことで本人は少々ピリピリしております。とは言え、エビをがっついていた様子を見ると、とくに体調が悪いわけではなさそう。

ともあれ、週明けに様子がおかしければ病院へ走らないといけません。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

おはぎさんが怪我をするのは5年ぶり。前回は2歳になったばかりで、ビビりのくせに無茶ばかりしていました。あと2週間くらいで7歳になりますが、どうもこの時期はジッとしてられないのかもしれませんね。

我が家に来た頃は環境に馴染めず、僕らをずいぶん心配させたおはぎさん。幸いにも今のところ病院のお世話になってないので、このまま健やかに誕生日を迎えてほしいものです。

 

▼ 心配事は増えるばかり。

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