我が家のミシシッピニオイガメたち

危うし、おはぎ!

亀部屋の変更とポンプの導入で水換えの時間が短くなってから「よもぎアスレチック」がご無沙汰になっておりまして、最近は並べたタブトラッグスで亀たちを待たせておくことが多いのです。

すると、外に出たい子は一生懸命にタブトラッグスを超えていくわけですが、超えた先には別の子がいるわけで、必然的にこういう状況になってしまいます。

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こういう状況

必死に壁を乗り越えようとするよもぎに、おはぎは見えていません。いや、見えていてもよもぎはとくに気にしないんですけれども。

ウチの亀たちの関係性は「お互い様」。おはぎは昔、よもぎの水槽に何度かドボンしてましたから、よもぎが落ちてくるのも仕方ないことですが……、

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おお、

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すごい!

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かわした!

まさかの身のこなし。あの「動かないチーム」のおはぎさんが、見事によもぎを避けました。一枚目の首を引っ込める残像なんて、ちょっとカッコイイではありませんか。

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まぁしかし、そのあとはしっかり後ろを取られて万事休すなんですけれども……。

このまま例の「クンクン」をされるのかと思いきや、

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「ちょっとどいて」

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「よっこいせ」

よもぎはおはぎに無関心。ただ外に出たいだけでした。

ある時は執拗に追いかけてきたり、ある時は何の関心もなかったりと、よもぎの行動は気まぐれ。他の二匹はどうにもこの子に振り回されがちです。

ひとまずこのままよもぎがタブトラッグスから出てくれれば、おはぎには平穏な時間が戻るわけですが……、

我が家のミシシッピニオイガメたち

あらら、結局クンクンされている様子。

最近のよもぎはクンクンするだけで、そのあとで口を開けたりはしていません。とりあえず食べ物じゃないと分かってはくれたようです。ただ、この行為が性的なものかどうかは分かりません。

とは言え、

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おはぎとすれば、やっぱり嫌だよね。

ということで、ひとまずよもぎは元の場所に戻してあげました。

おはぎの危機回避能力が上がってきているのはとても頼もしいのですが、相変わらず無邪気なよもぎは微笑ましいし、そして、

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末っ子が100%無関心なのもお約束です。

二人と三匹、少しずつ変わっていくところがあったり、まったく変わらないところがあったり。それを楽しみながら、今年も一年、楽しく過ごしていきたいと思います。

 

▼ ありのままで、変わらないんですね。

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▼ 犬猫以外もOKとのこと。ちょっと気になる。
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