ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

甲羅マッサージ中のどんさん。

さてさて、熱中症への警戒が繰り返し叫ばれる今日この頃。亀たちの暑さ対策もしっかり考えないといけない状況になっております。

もともと亀たちには少々暑いくらいが快適で、食欲も増し、エサくれもヒートアップするものです。例年その様子を微笑ましく見ていましたが、今年は事情が違いますね。我が家は午後に強い西日が当たるので、最近は心配で仕事に集中できない状況になっていました。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

見た目は涼しげなよもぎスナップ

そういうわけで、週の半ばから留守中もリビングの冷房をつけておくことにしました。亀たちの部屋の室温は例年30℃くらいまでしか上がらなかったので、亀と暮らしてからは初めてのことです。色々と水温を下げる方法はあると思うんですが、結局のところ冷房が一番手っ取り早くて確実なんですよね。もちろん冷やしすぎもいけないので、亀の部屋を開け閉めして調整しています。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

水換え中に寝てたあずき

それでもやっぱり心配になるもので、僕より先に帰宅する奥さんに亀たちの様子を連絡してもらうようにしています。つくづく、こんな酷暑は早く終わってほしいものですね。

京都人が夏の終わりを感じるのは、8月16日の「五山の送り火」を迎えてから。まだ二十日あまりありますから、油断せず、そして無理をしないよう注意して乗り切りたいと思います。皆さんもどうぞ、ご自愛ください。

 

▼ 知識も心も準備が大切。

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