ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

暑さは衰えを見せず。

さて上の画像、おはぎさんの水槽を正面から撮ったものですが、植木鉢の向きがおかしいことにお気づきでしょうか。

底が抜けて、トンネル状になったおはぎさんの植木鉢。その場しのぎの仮住まいとして使うことになった失敗作でしたが、おはぎさんがすっかり気に入り、もう一年半以上も使い続けております。きっかけについては以下の記事をご参照ください。

この植木鉢、いつもなら出入り口が正面に向いているはずなのです。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

食べカスが舞っているのはご愛敬

こんな風に。

ただ、この夏はなぜか横向きになってることが多いのです。もちろん、おはぎさんがどうにかして向きを変えているわけですが、不便なんじゃないかなと思うんですよね。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

ある時は左から出られなくなってたり、

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

またある時は右から出られなくなってたり。

見かけるたびに向きを戻してあげるんですが、また気が付けば横を向いている。そこで奥さんが気を利かして、水換えの際に最初から横向きにしてあげたんだそうです。

するとですね、おはぎさんは水に戻るなり非常にお怒りだったとか。久しぶりに手足をバタつかせて暴れたとのこと。

自分で横向けるのはいいんだけれど、人にされるのは嫌なんですね。

そうは言っても見るからに不便そうですから、これからも小まめに向きを戻してあげることにします。

気温はまだまだ高止まりで、亀たちにも秋の気配は訪れていない様子。有り余る元気が植木鉢にぶつけられているようです。このおかしな光景は今夏の思い出になりそうですね。

 

▼ 今聴かずに、いつ聴くんですか。

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