ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

10月の第一週はお祝い続き。

我が家におはぎがやってきてから、昨日で5年が経ちました(→5年前の記事)。毎回同じことを言いますが、振り返ればあっという間、しかし一つ一つ思い出せば5年しか経ってないことへの驚きもあります。

動物を飼ったことのなかった僕らのもと、ここまで大きく育ってくれたおはぎに心から感謝しています。僕らはミシシッピニオイガメはもちろん、すべての亀、そして小さな生き物を大切に思うようになりました。それは、この心優しいビビり屋さんが教えてくれたことです。

そして、もう一匹。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

お尻で失礼。

10月4日はよもぎの誕生日です。晴れてこの子も5歳になりました。

この子は「ミシシッピニオイガメにもいろんな性格がある」ということを教えてくれましたね。おはぎとは両極端だったからこそ、その驚きも大きかった。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

さて、ご覧の通り昆布(→先週参照)を巧みに使って浮いてますが……。この様子も見納めです。

今日の水換えで、フィルタからいくつか「昆布のカス」が出てきてしまいました。どうやら噛んでは吐き出している模様。飲み込んでいないとしても危険なので、やっぱり取り出すことにしました。水草系はどうしても食べ物に見えちゃうんでしょうね。他を探すことにします。よもぎ、ごめんね。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

今日はおはぎとよもぎの記念日にお呼ばれという立場のあずき。とは言え、この子も実はそろそろ「病気平癒一周年」だったりします。去年の今頃は快復途上での再発から持ち直したところでした(→当時の記事)。

こうして少し思い出すだけでも、やっぱり色々あったこの5年。

今日はささみのディナーでお祝いして、そしてまた明日から一日一日大事に過ごしていきたいと思います。この先の1年、そして5年、2人と3匹の家族で何事もなく迎えられますように。

 

▼ 5年後も変わらずに、というのが願い。

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