ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

ご無沙汰のおはぎさんです。

まずはあずきですが、投薬終了から一週間以上を経て、変わらず元気に過ごしています。食欲も旺盛で、排泄も順調。幸い、今のところ異常は見られません。このところ水深を少しずつ増していまして、今月中には以前のように上部フィルターを設置できればと思っています。

さて、おはぎさん。誰よりも大きな体に、誰よりも小さな肝っ玉を持つ癒し系

あずきの治療をしていた頃、水槽前に一日何度も僕らがやってくるので、おはぎはソワソワしっぱなしでした。エサを期待するだけじゃなく、水換えの不安に怯えることも多くて、落ち着かない日々を過ごしたと思います。結局、上の画像みたいにスネちゃうことも頻繁で、そのフォローも難儀しました。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

機嫌のいい時のおはぎの笑顔は格別なので、僕らもそれを絶やさまいと余計に気を遣ってしまうんですよね。

あずきが復調して、待ち焦がれた「日常」がもうすぐ戻ってきそうです。となると、水換え中の暴れん坊がぼちぼち二匹に戻るわけですから、おはぎの試練がまた始まります。おはぎは大変だけれど、亀の最年長として少しずつでいいから強くなってほしいところです。

 

▼ もちろん、たくさん癒してくれたんですけどね。

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