ミシシッピニオイガメの「あずき」

残念なご報告になりました。

先週の水曜日に最後の投薬を終え、治療が終わったはずだったあずき。ただ、その頃には一日に食べるエサの量が減ってきていました。レプトミン(Mini)を一日に90粒食べていたのが、50粒くらいに。発病以来の空腹が少し満たされてきたのかな、なんて思っていたんです。

ところが金曜の夜から水に入るのを怖がるようになり、昨晩からまたエサを食べなくなってしまいました。今朝になると水中で口をパクパクしたり、鼻ちょうちんを作ったりと明らかに様子がおかしく、慌てて動物病院へ連れていくことに。診断結果は、以前の細菌がまた暴れ出したか、あるいは別の細菌に感染したかもしれないとのことでした。

投薬が終了したあとは、あずきが自分の力で細菌と闘っていかないといけません。しかしあずきには、まだそれだけの体力がついていなかったのでしょう。ひとまず以前と同様の強力な薬を投与して様子を見つつ、効かないようであれば再検査となるそうです。

幸い、口内の状態は前回の診察時から変化がないとのことですので、体力さえ戻ればまたエサを食べてくれるんじゃないかと思っています。いや、正直に言うと祈っています。

秋の亀の体力低下はやはりシビアなものでした。寒さが本格的になる前に、どうか回復してくれますように。

 

▼ また闘いが始まります。

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