ミシシッピニオイガメの「あずき」

再発から1週間が経ちました。

あずき、昨日から再び水の中で過ごすようになっています。自分の意志で水に入り、ヒーターにもたれて暖を取るようになりました。さらに今日の午後には、エサを探して泳ぎ回ったり、薬を嫌がって床を駆け回ったりもしています。なにか突然エンジンが掛かったかのようです。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

と、興奮気味のご報告はここまでとしまして、まずは経過から。

日曜日に再発が発覚したあと、2日間は食欲がないままで、ひたすら薬と栄養剤を投与し続けました。食欲が戻ったのは水曜日です。さすがに以前のような勢いはありませんが、レプトミンを少しずつ口にするようになりました。止まっていた排便も、遅れて復活。

そして昨日の午前中に再度診察を受けてきました。1週間前よりも症状は改善しているものの、あくまでも慎重を期して、今後2週間は投薬を続けることになります。その後で、薬を軽くするかどうかを判断するとのこと。
先生があずきを診ながら「なんだかこの子も慣れてきましたね」と仰っていたのが印象的です。強気なあずきの面目躍如といった感じで、少しホッとしました。

先述のように、あずきは今日の午後になって急に活動的になってきました。ようやく安心できた気がしますが、そうは言っても今日は今日、明日は明日。以前のように急変することもあるので、気は抜けません。
再発は寒さ対策が甘かったからだと反省しました。以前はあずきの周辺だけ真冬の環境にしていたのですが、今は我が家の保温電球をフル稼働させ、亀たちの部屋を閉め切って温度を管理しています。室温29℃の中、汗だくで薬を投与する毎日ですが、こうして元気になってくれるとヤル気も出るもの。なんとかあと2週間を耐え抜いて、今度こそ完治させたいと思います。

 

▼ 亀にとっての秋の厳しさ、痛感しました。

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