つぶらの大事なこの一年。

ミシシッピニオイガメの「つぶら」

あけましておめでとうございます。

今年の京都は天候に恵まれたお正月を迎えることができまして、なにより初日の出の力強さが印象的でした。ここ数年では屈指の強烈な光を浴びて、少し励まされたような気分です。

2026年の初日の出

元旦は例年通り歩いて近所のショッピングセンターへ。昨年から夫婦でガチャガチャをやるようになっており、暮れから探していたアイテムを見つけて早速挑戦。案の定ダブったりもしましたが、こういう一喜一憂がお正月らしさだと実感したりしました。

さて、我が家に戻りまして。

久しぶりに三つに戻った我が家の水槽はお正月仕様にデコられております。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

よもぎ

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずき

ミシシッピニオイガメの「つぶら」

つぶら

つぶらの水槽に水草がありますね。やはり導入してしまいました。

これについては次回また書こうと思いますが、つぶらはかなりお気に入りの様子です。プラスチック製の水草なんですが、以前よもぎの水槽にも入れていたものの、食べるようになってしまったために撤去した過去があります。ただ、もともとよもぎは水草が大好きで、こんな繊細な草の上で器用に眠っていたものでした。つぶらの様子を見ていると、そんな思い出がつらつらとよみがえってきます。

ミシシッピニオイガメの「つぶら」

あんなに真っ黒で黒豆みたいだったつぶらの体色も、だんだんと薄くなってきました。この一年でつぶらは大人の大きさの亀になるんでしょうね。

つぶらにとって2026年は大人の階段を上る大事な一年です。その記録をなんとしてもたくさん残さなければなりません。

12年ぶり、そしておそらく最後の子亀飼育。我が家も悔いのないようにこの一年を過ごしたいと思います。

 

▼ お正月は必ずいただいています。

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