IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

年を数える。

33粒の豆。

自分で節分の豆を買ってきて食べる、なんてことは生まれて初めてなのです。これが家庭を持つということでしょうか。

「数え」の年齢の分だけ食べると教わってきたので、今年の僕は…、ええと…、33だったっけか、34だったっけか…。

…しばらく考えてしまいました。たぶん33で合ってます。まだ32歳なので。

30歳を超えてから、なんか年齢がどうでもよくなってきました。元々物覚えが悪いというのもあるんですが、「別にどっちでもいいじゃない」という気持ちになってるから忘れるんでしょう。次に感慨深く思うのは40代になるときでしょうか。しかし、それすらあやふやになっていたらどうしよう…。

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