IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

夏のおはぎはちょっと強気。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

7月はおはぎで〆ます。

このところ、おはぎの機嫌が非常にいいのです。僕らが近づくと必ず寄ってきて、かわいさを見せつけてきます。水換えのあともあまり引きずらず、その日の内に機嫌を直します。これもやはり高い気温のなせるワザでしょうか。よもぎは元気があり余って暴走気味ですが、おはぎはちょうどいい感じに加減されるのかもしれません。

しかも驚くべきことに、最近は僕らが前にいても平気であくびをします。以前は、僕らが少しでも視界に入るとすばやく口を閉じたものですが、今やなんだったらさらに大きく開けてやろうかという勢い。4歳を過ぎて、急に肝が据わってきたのかもしれません。夏の間だけじゃなければいいんですけど。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

そんなおはぎでも水換えはまだまだ苦手。ただでさえビクビクしてるのに、小さい子が周囲を動きまくるからです。そこで、おはぎだけ小さいトレーに入れてあげることにしました。これは目の高さまで隠された、おはぎの城塞。おはぎはここから一切出ようとしません。成長するにつれて、水換えも克服していってくれるといいんですけどね。

 

夏休み物語―昭和篇
夏休み物語―昭和篇
おはぎ、成長の夏休み。

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“夏のおはぎはちょっと強気。” への2件のフィードバック

  1. すみこ より:

    おはようございます♪
    目線の高さのトレーでも乗り越えたりしないんですね。やはりおはぎさん、水の外では大人しいのですねぇ(o^-^o)♪
    モジーも夏になって元気&食欲がアップし、これまでの量では満足出来ずに全てのエサを食べ終わると、再び激しいエサくれを始めます。
    たまに勢い余って、水槽のふちで懸垂をする場面も。慌てて近寄っても動じる素振りも見せません(>_<)♪
    今月2歳をむかえ、甲長はおそらく14㌢に近いと思います。厚みもあるのでかなり大きい印象です(((^_^;)
    おはぎさんは今はどのくらいになられていますか?おはぎさんと近いDNAを持っているであろうモジーが、この先どこまで成長するのか若干の不安とたくさんの期待感をもって見守って行きたいと思っております(´ω`)~3。

    • IHANOYA より:

      どちらの亀たちも、夏は大騒ぎですね(笑)。

      しばらく測ってませんが、おはぎの甲長はそんなに変わってないんじゃないでしょうか……。
      ウチに来てからあっという間に大きくなって、その後はジリジリと少しずつ
      成長しているような感じです。最初は「亀ってこういうもんかな」と思ってましたが、
      よもぎとあずきが来てから、あの成長スピードもおはぎの個性だと知りました。(^^;
      モジーさんの成長曲線はまさにおはぎとそっくりですね~。

      大きな体に小さな肝っ玉、そんなおはぎと似た子がいると思うと、
      なんだかとても心強いです。(*^▽^*)

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