IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

マンボウ詣で。

マンボウと奥さん

恒例行事で、今年も海遊館に来ています。

今年のトピックは、なんと言っても特別展示の「フウセンウオ(画像検索にリンク)」。ご存知のない方は是非リンク先の画像をご覧くださいませ。一見コワモテながら、そのピンポン玉のような大きさとあまりに無防備な佇まいは、時間を忘れて見つめてしまうほどにキュートであります。

が、写真がうまく撮れない。なんかこう、動いてないようでチマチマ動いてるもんですからね。

ということで、本日久々に大サービスをしてくれたマンボウさんにご登場願いました。以前は3匹ほどで個別の水槽を与えられていたのに、今や大水槽の中を1匹寂しく漂っている海遊館のマンボウ。ジンベイザメが近くを通れば、訳も分からず水圧にあおられるマンボウ。水槽の壁にぶつかれば、それが行き止まりだと分かるまでぶつかり続けるマンボウ。たとえ行き止まりだと分かっても、結局ぶつかるしかないマンボウ。そんなマンボウに僕ら夫婦の心は鷲づかみにされたままです。

願わくば、海遊館のマンボウの前途に幸多からんことを。壁でなくて。

 


ほんとのおおきさ動物園
マンボウ載ってる!

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