IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

迷走のあげくコンデジに着地。

GX200。

あれだけGF1だ、E-P1だ、と言っていたのに、結局ウチにやってきたのはコンデジの「RICOH GX200」でした。

元はと言えば、K-7のほかにもう一台、携帯性と画質がいいカメラが欲しかったんですよね。それに加えて「マイクロフォーサーズ」というレンズの新規格に興味があったもんで、先述の二種のコンパクトデジイチ(一眼レフデジタルカメラ)が候補に上っていた訳です。

ところが、いざK-7を買ってみたら、PENTAXの描写の良さ、モノとしてのPENTAXレンズの面白さを再確認してしまいましてね。なんというか、浮気しかけたタイミングで妻の愛情に目を覚まし、「やっぱりウチのかあちゃんが最高!」と我に返ったような心境でしょうか。他のメーカーのデジイチと二股かけるなんて気持ちが急速にしぼんでしまいました。

ただ、どうしても年内にカメラ環境を整えておく必要がありまして。「K-7で終了」という訳にもいかなかったところで、このGX200に目をつけました。コンデジの枠を超える画質の良さ、飽きのこない高品位なデザイン、ファインダー付きで一眼の撮り方に慣れた僕でも安心…。コンデジならデジイチに比べれば不自由な点も多いので、K-7の優位は揺るぎません。唯一のネックは、発売からすでに一年半ほど経過しているということでしょうか。先頃、この発展版のようなGXRというモデルが出ましたが、GX300が近日中に出るという噂もあるにはあります。まぁ、新しいのが出たとしても高値どまりでしばらく買えないだろうし…と自分に言い聞かせてはいます(笑)。

ということで、これからはたくさん被写体がありそうな場所へはK-7を、撮れそうなものがあるか不明な場合はGX200を持っていくという感じで使っていきたいと思います。RICOHもPENTAX同様に個性的なメーカーだと思うので、GX200でどんな発見があるかも楽しみですねぇ。

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