IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

よもぎの水草ベッド。

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お久しぶりの、よもぎさん。

亀たちの水槽には、水草を少しだけ入れています。といっても、プラスチック製の人工のもので、もともと彩りの意味合いしかありませんでした。今でもおはぎには邪魔者扱いされたりしますが、よもぎとあずきは水草に体を預けて上手に息継ぎをしてくれていて、それなりに役立っている模様です。

とくによもぎは、器用にも水草に乗ることができます。プラスチック製とは言え、フニャフニャなんですけどね。浮力やら弾力やらをうまく利用して、まるでハンモックで休むように、水草の上で過ごしている様子を最近よく見るようになりました。

しかし微笑ましかったのもつかの間、食いしん坊のよもぎがたまに水草を食べようとしていることに気づきまして、慌てました……。ひょっとすると、水草にエサのにおいが残っているのかもしれません。プラスチックを食べるのはよくないので、水草を買い替えることになりました。

新しい水草はチンゲン菜のように葉が大きいタイプ。もちろん、かじりにくいように、そして乗りやすいようにというのが狙いです。期待通り、よもぎは以前と同じように水草の上で過ごしつつ、でも今のところ食べたりはしてないようで一安心。

水槽のレイアウトは、最初は飼い主が勝手に決めるわけですが、しばらくすると亀たちの個性や好みが分かってきて、各自に合わせて少しずつ変えていくことになります。ビビり屋のおはぎは隠れる場所が必要だし、泳ぎの上手なよもぎは広い場所が必要で、やんちゃなあずきは登り降りできるアトラクションがほしい。生きていくのに必要な部分以外の要素は、こんな風に亀たちとコミュニケーションをとりつつ工夫していくのが楽しいです。

 

新版・かんたん きれい はじめての水草 (水草を上手に育てるためのノウハウ満載)
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水草は、それはそれで非常に奥が深いもののようです。

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