IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

あずきはミニおはぎ。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

大きくなって、性格が出てきました。

少し前からビビり屋さんの兆候を見せてきていたあずきさんですが、最近はそれが行動パターンとして定着してきました。

日中は基本的にシェルターの中で引きこもりです。おはぎは人が近寄るたびに隠れていましたが、あずきは安心のタコツボの中に隠れたまま。ただ、基本的には夜行性なので、夜の消灯時間になると急に活動的になります。タコツボから出てきて、水槽の中を探検開始。僕らが寝ている間は結構動き回っているのかもしれません。

朝ごはんの時間は、夜行性のイケイケ状態が続いていて、エサにがっつきます。食べる量も多く、食べ足りなければ僕らの後追いもします。
しかしこれが夕方のおやつの時間になると一変。僕らが水槽の前に座っているのに気付いても、まったく近寄ってきません。乾燥エビを水に浮かべてあげてもまったく動きません。あずきは僕らが去るのを待っているんです。僕らが去ってしまえば、すぐにエサにがっついてぺろりと平らげるし、待ちきれなければ僕らが目を離したスキにエサを奪取するなんて技も使います。なかなかの警戒心と素早さを発揮するわけです。

おはぎもビビりなままではありますが、警戒心はだんだんと取れていきました。今では僕らの顔を見ればすぐに近寄ってきます。あずきもたぶんそうなるんでしょうけど、二番目のよもぎが警戒心をカケラも見せない子だったので、ギャップの大きさに戸惑う今日この頃です。

 

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エサをきちんと食べて、ちゃんと動いてくれてるならそれでよし。

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