おはぎのトラウマ。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

なかなか傷が癒えません……。

傷と言っても、例の側頭部のケガのほうはずいぶん良くなってきました。上の画像でもほんのりと白いままですが、しっかりと皮膚が戻ってきているのが分かる状況で、あとは時間の問題かと。

で、癒えない傷というのは、おはぎの心のほうです。あれっきり、スーパービビりモードが続いてまして、常に警戒体制。小さい頃に戻ったかのようです。エサの時間に前に座ってみても、こちらのほうは見てくるんですが、植木鉢にこもりっきりで出てきません。しまいには、そっぽを向いてしまう始末……。

仕方ないのでエサを水に浮かべておくと、あとからこっそり出てきて食べてはいるようです。ただ、食べてるところにうっかり人が通ろうものなら、びっくりして大暴れ。また警戒MAXになって、植木鉢に帰ってしまいます。

数日続いた治療がよほど嫌だったんでしょう。イソジンが沁みたのか、手に持たれて好き勝手されてプライドが傷ついたか、2年で築いてきた信頼関係が大きく損なわれてしまいました。ここまでおはぎに拒否されるのは初めてのことで、奥さんは少し涙したそうです。

もちろん、これは避けて通れない道。おはぎのことを想えば、またケガしたときにも同じように治療していくしかありません。おはぎは機嫌を直すのにとても時間のかかる子だけれど、ここ数日は気まぐれに近づいてきてくれるようにもなってきました。あと、もう少し。

でも、明日はおはぎの嫌いな水換えの日なんだよなぁ……。

 

▼ 亀の肌を強くするとのことで、こちらも使用中。

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