IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

60センチの世界へ。

ミシシッピニオイガメたちの飼育環境

だから言ったじゃないの、というようなタイミング。

「我が家の飼育環境は頻繁に変わります」ということをこのブログに書いて、さっそく次の投稿で水槽が変わってるというのが現状なのです。おはぎの水槽が60センチに変わりました。高さと奥行きは変わらず、長さが15センチ伸びただけ。それでも、我が家での存在感は段違いです。今までひとつの棚に水槽を仲良く3つ並べていたんですが、今やあずきの水槽は棚の隣に追い出されてしまいました。

ただ、これはミシシッピニオイガメの習性なのか、我が家の亀の習性なのかは分かりませんが、おはぎはどうにも隅っこが好きです。今も、植木鉢とろ過機にはさまれた隙間にもたれてくつろいでいました。エサだと分かって慌てて出てこようとしたんですが、甲羅がろ過機につっかえて出てこれないという状況に……。広い水槽、もうちょっと贅沢に使ってもらいたい次第です。

なお、末っ子のあずきもおはぎのお下がりをもらって45センチ水槽デビューを果たしました。こちらについての近況は、また近いうちに書こうと思います。

 

特大昆虫飼育プラケース:カブトケース
特大昆虫飼育プラケース:カブトケース
最初は「亀は虫かごでも飼えるらしいよ!」なんて言ってました。水棲ガメを知る前のことです……。

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