IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

飼育環境は久しからず。

ミシシッピニオイガメたちの飼育環境

ミシシッピニオイガメと暮らして1年と1ヶ月。そんな今の飼育状況のまとめです。

上の画像をご覧くださいませ。向かって左から「よもぎ水槽(45センチ)」、「おはぎ水槽(45センチ)」、「あずき水槽(30センチ)」になります。そしてそれぞれの水槽には「シェルター(植木鉢・浮島)」、「ろ過機(GEX製コーナーパワーフィルター)」、「ヒーター(冬場のみ)」、「水温計」、「水草(プラスチック製、あずきは人工芝も)」、が入っております。ちなみに小石とか砂利は敷いていません。掃除が面倒くさいからです(笑)。

目を少し上のほうに向けていただいて、次は照明です。一番右のあずきの水槽には、専用の「紫外線ランプ」と「保温電球(冬場のみ)」をあてがっており、おはぎとよもぎにはそれぞれあずきより大きめのライトを共用で使っています。23時頃に両方の「紫外線ランプ」を消灯して、おやすみなさい。そして翌朝には再度点灯します。「保温電球」のほうは暖かいだけで明るくないので、夜中もつけっぱなしです。

水換えの頻度は、基本的に二日に一度。水換えと水槽清掃→お休み→水換えのみ→お休み→水換えと水槽清掃……という流れです。ちなみに水は総入れ替え。ただ、そんなに水が汚れてなかったり臭わなかったりして、水換えを翌日に延ばすこともしばしば。サボるときはサボります、ということですね(笑)。飼育で疲れてもよくないし、亀たちも水換えは嫌がりますから。

それと、後ろに掛かっているプチプチのシートは、おはぎの脱走防止用です。おはぎが水槽から顔を出すとこれにぶつかるので、脱走を未然に防ぐ効果を期待して付けてあります。幸い、設置以降は脱走なし。

ということで、今現在の飼育状況をまとめてみました。ただ、これ本当に「今現在」のものでしかなくて、我が家では特に水槽のレイアウトなどが頻繁に変わります。色々と試行錯誤してみたり、新たなグッズを導入してみたり、はたまた新しい子を迎えたりと理由は様々ですが、1ヶ月間まったく同じ環境だったことってないんじゃないかというくらい。亀たちも適応するのが大変かもしれないですが、ここまでとくに病気もせず、みんなそれなりに機嫌よく暮らしてくれているので、間違ったことはしていないんじゃないかなぁと思ってはいます。とは言え、ここに書いた飼育方法は、あくまでも参考ていどに考えていただけると幸いです。

 

マリーナガラス水槽600L LOWタイプ
マリーナガラス水槽600L LOWタイプ
おはぎ用に60センチ水槽の導入を検討中。レイアウト変更の日も近い……。

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