IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

節分を過ぎたおはぎとよもぎ。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

この、こっちをじっと見つめてくるのがよもぎの得意技。

おはぎ4か月、よもぎ1か月が経過しました。2匹とも太り気味なのは気になるものの、よく食べ、よく動き、よく眠る毎日を過ごしてくれています。以下は2匹の近況の記録。

まずは、最近のおはぎさんについて。
ダイエットさせようとしばらく水深を深くしてみたものの、水が重く感じたのか、息継ぎが大変だったのか、かえって泳がなくなり、元気がないように見えました。そこでダイエット計画は数日で中止。水深を元に戻したところ、また以前のように泳いでくれるようになって、ホッとしているところです。あと、このところ週に一回くらいの割合で床を歩かせているんですが、自分の行きたい方にずんずん歩いていきます。危険な場所の前では手でブロックするようにしてるんですけど、そうしたら腕を伝って体を登ってきたりもします。普段はビビり屋さんなのに、こういうときは好奇心旺盛です。

次に、よもぎさん。まだ幼いからなのか、この子は相変わらず気性が荒いです。持ち上げられたら首をすぼめるおはぎと対照的に、よもぎはすぐさま威嚇体勢(参照)をとってきます。エサをもらうときも必死の形相。必死すぎて、せっかく落ちてきたエサをうっかり手で弾き飛ばしてしまうくらいです。そんなよもぎさんも、最近はずいぶんと食べるようになってきました。ウチに来た時点ではおはぎの方がまだ大きかったんですが、当時のおはぎよりもたくさん食べます。おかげで、ずいぶんと厚みが出てきました。よもぎもそろそろ、泳げるようなレイアウトを考えるタイミングかもしれません。なんだろう、人間の兄弟じゃないですが、下の子は成長のステップが早い気がしますね。

風邪の心配がある冬ももうすぐ終わり。このまま何事もなく春を迎えてもらいたいものです。

※追記:アルバム追加してます。こちらでどうぞ。

図解 よもぎ健康法―衣食住から症状別の利用法まで (健康双書)
図解 よもぎ健康法―衣食住から症状別の利用法まで (健康双書)
よもぎもそろそろ健康に気を遣わないと。

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