IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

琵琶湖のある生活。

なぎさ公園から湖を望む。

たまには滋賀県民らしく琵琶湖へ。

なぎさ公園の打出の森という所に、琵琶湖に背を向けて飲食店が4軒並んでいます。その内の一つ、「chocola」というカフェに行ってきましたよ。

お店と琵琶湖の間には芝生の敷かれた公園があります。遠くに眺める静かな琵琶湖、目の前では芝生で遊ぶ子供たち…。公園とお店の間の距離もそれなりに取られてますから、(よっぽどのことがない限り)平和な風景を眺めながら落ち着いた時間を過ごせる、かなり素敵な場所です。ただ、午前中に来ないと、まずガレージにすら入れなかったりするわけですが。まぁ、仕方ないですね。

最近また、こうしてカフェなどで長い時間を過ごすということを体が求めてると感じます。
事務所を構え、家庭もできて、日々何かしら「考えないといけないこと・やらないといけないこと」を抱えているというのは、有意義だけど骨が折れることでもあります。それが原動力となってバリバリやれる人に憧れますが、まぁ僕は僕なりに少しずつ足を止めながら進むしかないかな、と。

幸せなことに、まだ1週間に一度くらいはこうした時間を作ることができそうです。しばらくは、前向きな気持ちでインターバルを取りつつ行けたらいいですねぇ。


京都・滋賀のカフェ144―この一軒を探していました。 (Leaf MOOK)

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  • カテゴリー:日々の暮らし

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