IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

歩き正月。

あけましておめでとうございます。

「正月太り」という言葉に耳が痛い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この年末年始の僕ら夫婦は、いつもと違います。

歩いてます。

いや、特にウォーキングをしよう、という意図はなかったんですが、何かと歩く機会に恵まれ、それではと大晦日~三が日を毎日歩いてみました。
WEBサービスで距離を測ってみると、大晦日が6km、元旦が2km、2日が3km、今日が4kmでした。うーん、距離にするとそんなでもないですが、日頃自転車と車が中心の生活をしているため、悲しいかな多少筋肉痛が出てきています。

それにしても、歩きながら見る街並みは、自転車や車から見るときとは違って見えますね。今まで流れる景色の中に埋没していたものが見えてくる。建築物や看板、家々に掲示された家主のメッセージなど、気にも留めていなかったものが目に入り、ずいぶんと印象が変わった場所もありました。

せっかく年の初めに気付いたことだから、今年一年、このことを覚えておきたいと思います。いつもと違うスピードで行けば、見えないものが見えてくる。もちろん急ぐときは急がなくちゃいけない、のんびりしてたらいけないこともある。その中で、街並みを歩いて観たときの、あの冷静な、客観的な、好奇心に裏打ちされた観察する姿勢を思い出せるように。

それにしても、ただ歩いただけで、正月の充実度が例年とは違って感じますね。やっぱり、体を動かすことは直接脳に影響するんでしょうか。仕事も机の前だけじゃなくて、動きながらできないかな(笑)。

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