IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

手乗りあずきは警戒中。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

こ、ここはどこだ……!?

最近は上の子の不穏な話が続いて、この子の話題がありませんでした。便りのないのは無事の知らせということで、あずきはいたって元気です。
ずいぶん大きくなりました。ウチの亀たちの成長の指標である例の鳥居も、そろそろくぐれなくなりそうです。

ただ、大きくなるにつれて、警戒心も出てきたように思います。怖いもの知らずだったのが、ちょっと知恵がついた感じでしょうか。目が合うと興味津々で首を伸ばしてくるんですが、いざ僕らが近寄ると首をすぼめて後ずさります。そう言えば、おはぎが小さい頃は、僕らが近寄るたびにシェルターの中に逃げていました。よもぎが「なんでもこい!」な子だったので忘れていましたが、あずきも少し慎重な面が出てきたのかもしれません。おはぎほどではないでしょうけど……。

おはぎは今でもビビリですが、いまや気を抜くところは徹底的に抜くという、温室育ちのペットらしい一面も見せるようになりました。三者三様、あずきがどう成長していくのか、ますますもって楽しみです。

 

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自分が慎重か楽観かを知るために数千円て。

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