IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

年越しうどん。

今年の我が家は、うどんで年越し。

去年、試しに行列に並んで食べた近所の蕎麦屋がハズレでした。その影響が一年通して響き、今年も年越し蕎麦となると若干身構えてしまいます。旨い店は行列ができる、しかし並んでみても旨い店とは限らない…。年越し蕎麦は普段と違う特別な蕎麦になるので、一回限りのイベントです。だからこそ、はずしたくない。
とはいえ、入念にリサーチしたり、旨い蕎麦を買ってきて自宅で作ったりしようとしないレベルの意気込みではあるのですが。まぁ、なるべくならはずしたくないよね、という程度の。

今年もそんな感じで「どうしよっかねぇ」とウダウダしてる内に年末を迎えまして、いよいよどうにもならないぞ、というタイミングで、ウルトラC。うどんでいいやん、と。

「細く長く…」の慎ましやかな願いが込められた蕎麦ですが、まぁ一年くらい「太く長く!」と願ってみてもいいんじゃないかと。そう言えば今年は秋に香川へうどんツアーに出掛け、映画「UDON」を観たり、面通団の書籍やDVDも買い集めたりして、ずいぶん「うどんな一年」だったなぁ、というのも思い出しまして。じゃぁ今年の締めにはやっぱり「うどん」でしょう、と。

ということで、先ほど「山越」のうどんを「釜玉」と「ひやあつ」でいただきました。おいしゅうございました。

これで今年は〆。しかしながらこのブログは書いていない記事が去年の分からあったりするので、一刻も早くそこら辺を二年越しで埋めて行きたい…、というのを来年の抱負といたします。

それでは皆様、今年一年ありがとうございました。来年も変わらずよろしくお願いします。

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映画としてはアレですけど、香川に行ってから観直す分にはとても面白いです。

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