IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

対戦が一巡したところで。

140419araisan

画像は、ちょうど一年前に甲子園で撮ったものです。藤井さんの向こうに見える手だけの人は、おそらくコンラッド。

さて、なんとか貯金を持ってる状態のまま、阪神タイガースは他の5球団との対戦を一周り終えることができました。

西岡選手の離脱という衝撃、そして巨人に3タテを食らわせての6連勝などもありましたが、「去年と一緒かなぁ」が今んとこの感触です。
去年もね、春先は巨人に強かった。「巨人に勝てるのウチだけやん!」なんて調子こいてました。でも、一昨年GWに失速した記憶が残ってて、それだけが不安でしたね。で、結果、同じように失速して、最後の方は巨人にメタクソにされたわけです。さて今年はどうなるか。

和田監督の采配も、相変わらずな印象です。活躍した選手を次の日のスタメンから外したり、作戦(と言えるものかは分かりませんが)がワンパターンだったり。投手起用の見切りが早くて野手起用の見切りが遅いという印象もありますが、これは担当コーチの性格かもしれません。テレビやラジオの中継を見ていると、選手に近い立場の解説者の方ほど采配に懐疑的な見方をされているようにも聞こえるので、選手のモチベーションが不安になるのが正直なところです。何せ勢いがなくなると、監督の方で打つ手はなくなるようですので…。

ただ、プラス要素もないわけではない。ゴメス選手・呉昇桓選手が期待通りの活躍で、勝利への期待値は間違いなく去年以上です。西岡選手の離脱はありましたが、現状は上本選手がそれを補って余りある活躍をしてくれています。これはきっと、野球の神様から新選手会長への試練ですね。あと、スタンリッジ選手の穴は現状埋まってないように思いますが、岩崎選手には期待しています。デビューの年の小嶋選手のように失速せず、1年投げ続けてほしいもの。これで伊藤和選手に使える目途が立ち、先発で若手があと一人出てくれば、秋がだいぶ楽しみになってくるんですが…。

とりあえず今の和田采配のモヤモヤ感については、「今年一年戦うために、今は選手個々の力を万遍なく醸成させている時期なんだ、きっと」と自分に言い聞かせ、応援を続けていきたいと思います。

若虎よ! (角川oneテーマ21)
若虎よ! (角川oneテーマ21)
でも若い選手も平等に使ってあげてほしいんですよ。

 

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