IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

亀アルバム番外編その2。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

懐かしい赤外線ライト。

半年前におはぎの幼少期をスマートフォンで撮った写真をまとめましたが、今回はそれのよもぎ版をアップしました。「ALBUM」メニューもしくはこちらからどうぞ。

よもぎがやってきたころ、何事にも動じず、いつでも愛想のいい様子を見るにつけ、「おはぎよりも利発な子だなぁ」なんて思っていました。いざ大きくなってみたら、とにかく食べることが大好きな分かりやすい子になっていました。

もちろん、残念だなんて思ったことはありません。僕ら夫婦に元気がないとき、この子の無邪気な姿にどれだけ励まされたか。エサだと期待して裏切られても、何度でも何度でもアピールしてくる強靭なメンタル。よもぎの存在は、今や我が家に欠かすことのできない小さな太陽のようです。

 

添乗員MoMoのニッポン食いしん坊手帖 (みなみ文庫)
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最近はちょっと大人になってきたかな?

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“亀アルバム番外編その2。” への2件のフィードバック

  1. すみこ より:

    こんにちわ♪
    とても共感出来ます~(>_<)♪
    気持ちがブルーな時にすぅっと近寄って来てくれたりすると、心が満たされて「よし、頑張ってエサ代稼ぐぞ」と励みになります(笑)
    一生懸命な姿を見るとホロッとしてしまいますよね。

    • IHANOYA より:

      こんばんは~。(‘ω’)ノ

      亀と暮らすまでは動物を飼ったことがなかったので、
      こういう気持ちは知らずに生きてきました(笑)。

      あの子たちはただ一生懸命に生きてるだけなんでしょうけど、
      その様子が微笑ましくて、節目節目で暖かい気持ちになれますよね。
      末永く一緒にいられたらと願うばかりです。

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