IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

亀さんがお呼びです。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

飛びつく前に、狙いを定めるあずき。

水に暮らす生き物がいるお宅では当たり前のことですが、我が家でも一日中、ろ過機から水が流れ落ちる音が聞こえます。ただ、たまに「ゴトゴトッ!」とか「バチャバチャッ!」と異音が混じることがあって、それは亀たちが元気に動いているという証拠だったりします。ある時はおはぎが植木鉢を動かしていたり、またある時はよもぎが水槽を泳ぎ回っていたり、はたまたある時はあずきが夜遊びにいそしんでいたり。

元気に動いている、それはそれでいいことなんですが、悪さをしているということもないわけじゃありません。あるいは、変なところに挟まったりして暴れていることもあります。だから、僕らは異音を聞くたびに駆け寄ってしまうんです。

「今のはどの子だ?」なんて言いながら近づくと、水面が揺れている水槽の中で、ばつの悪そうな顔をした子がいます。それ以外の子たちは不意に僕らがやってきたのを見て、エサの時間かと狂喜するのです。そこでエサをあげるかどうかは、タイミング次第。ただ、音を出せば僕らが来ると学習しているんじゃないかとも感じる、今日この頃。鳴かない代わりに、知恵を絞っているのかもしれません。

ということで、目の前の僕らに狂喜乱舞なよもぎの様子を撮ってみました。よもぎはいつだって一生懸命です。

 

オープン工業 卓上ベル
オープン工業 卓上ベル
なんだかんだ言って、亀たちの様子を見に行く口実なのかもしれません。

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