IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

三匹の命を預かって。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ・よもぎ・あずき」

上の画像は昨夏の三匹。

今週、先輩の大切な家族(ミニチュアダックス)の訃報が届きまして、夫婦して涙しました。あの子が3歳くらいの頃から知っていますが、犬と触れ合ったことのなかった僕にも愛想が良くて、お腹も触らせてくれた愛らしい子でした。今年でもう16歳。犬としては長寿かと思いますが、悲しみに変わりはありません。

我が家に亀を迎えるにあたって、「(一般的に)寿命が長いこと」は重要なポイントでした。でも、猫を飼った経験のある友人にそれを話したとき、「いったん飼っちゃったら、いつ死なれても悲しいよ」と言われたのが今でも頭に残ってます。

ペットを飼う前の段階で、別れるときのことばかり考える人もいないでしょうし、別れるときの覚悟を本当の意味で出来る人もいないでしょう。それでも一度飼い始めたら、お別れの日は確実にやってくる。ウチの場合は少なくとも三匹分やってきます。それは仕方ないことなんで、悔いのないようにしたいと、いつも思ってます。

それでもやっぱり、今はいつにも増して思いが溢れますね。夫婦で何度も「ウチの子たちを大事にしていこう」と確認し合いました。この週末は無性に亀たちが気になって、意味もなく何度も様子を見に行ってしまいます……。

 

 

たいせつな家族 犬と猫を看取る
たいせつな家族 犬と猫を看取る
亀は長寿なだけに、自分の年齢もあわせて色々考えておきたいものです。

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“三匹の命を預かって。” への2件のフィードバック

  1. すみこ より:

    おはようございます。
    悲しいですね。
    16年間大切に育てていらっしゃったんでしょうね。

    モジーを飼い始めた頃、亡くなる夢を何度も見ました。
    多分自分にちゃんと育てることが出来るのか、とても不安だったんだと思います。
    ミシシッピニオイガメは最長で52年生きた記録があるとか。
    自分も健康でいないといけないなぁと思います。

    • IHANOYA より:

      寿命の長い動物と暮らしてると、やっぱり自分がもし先に亡くなったら……
      ということも考えてしまいますよね。

      もちろんそのシミュレーションをしておくに越したことはないんでしょうけど、
      とにかくこの子たちをきちんと見送れるように気を付けていこうと思ってます。
      天災はどうしようもないですが、事故や病気はある程度防げる部分もあるので、
      ひとつのモチベーションになってもらってる感じですね。

      お互い、亀たちのためにも頑張りましょう! (^-^)

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