IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

一足先に春到来。

140201mouko

今年もこの日がやってきました。プロ野球12球団キャンプイン!球春到来です。我が阪神タイガースも、沖縄県宜野座と高知県安芸でキャンプが始まりました。

僕の方もさっそく今日から、キャンプを生中継するスカイA+(プラス)の「猛虎キャンプリポート」を視聴開始。この番組を観るのは、鳥谷選手の入団の年からですから、もう10年になりますか。特に新入団選手の動きに目を光らせ、来るペナントレースでの活躍を妄想してワクワクするのが楽しいのです。

が、

正直今年の阪神タイガースには、あまり期待していません…。
今年は和田監督3年目。契約最終年のシーズン。ただ、僕はもう和田監督に期待することはないかな、という気持ちです。個人的には、監督の仕事は「選手を鼓舞する」・「選手の士気を上げる」ことだと思ってます。実際、作戦面は監督の采配よりも前にスコアラーさんの仕事が大きく左右するものです。また選手もプロフェッショナルであるわけですから、結果的に見れば戦略的なことより個々の技量の違いが勝るのではないでしょうか。だとすれば、選手が存分に力を発揮できる、いや、実力以上の力を出させてやる状況を作ってやれるかどうかが監督の技量だと思っています。

前年Bクラスの阪神を優勝させた星野監督には、間違いなくその技量があった。「野球を知ってる」岡田監督にも説得力があった。その後の真弓監督は毒にも薬にもならない人に見えましたが、和田監督に至っては不倫騒動でチームの士気を下げ、さらに後半の失速にも何ら手を打てない体たらく。好調だった前半のチームを盛り立てていたのは和田監督ではなく、西岡選手や藤浪選手という新戦力でした。今年もし優勝するとすれば、それは和田監督の中身がガラッと変わっているか、あるいは西岡選手を筆頭に選手間の結束が一年を通して緩まないという、奇跡的なケースくらいだろうと思っています。

和田監督の次は今ユニフォームを着ていない(=今季の責任がない)掛布DCなんだろうと思います。球団はすでに用意周到に周りを固めていて、今秋には掛布DCが「ビックリしました」とか言いながら会見をしているんじゃないでしょうか。掛布DCが監督としての技量をお持ちかどうかは分かりません。もちろんそれは戦略的なことではなく、モチベーターとしての面。このオフの報道を見る限りでは、掛布DCの助言でずいぶんヤル気になってる選手もいるようですが…、果たしてどうでしょうかね。

阪神タイガース 2014カレンダー
阪神タイガース 2014カレンダー
このカレンダーのどの日付にどんな出来事が刻まれるんでしょう…。

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