バイリンガル結婚式。

ドルフのチョコレートパフェ。

知り合いの結婚式に、夫婦揃って参加してきました。

画像はそれと全く関係なく、宝ヶ池にあるドルフのチョコレートパフェです。何度見てもおいしそうですが、実際涙が出るほどおいしいのです。パフェ好きを自称する私といたしましては、知る限りの中でマイベストパフェに認定するものであります。

あぁそうだ、結婚式でしたね。

ええと、新婦がですね、「スイス人と日本人のハーフの母親」と「国は忘れたけれどもとりあえず欧米人と欧米人のハーフの父親」の間にお生まれになったそうでして、文系にとってはもはや何分の何だか分からない血の混ざりような訳です。で、当然ながら来賓も外国の方が多くて、式は基本的にバイリンガルで進みました。例えばスピーチでも、一旦日本語で話し終えた後に、今度は英語でもう一度同じ内容を話すような感じです。日本語と英語で二回笑いを誘って、それが時間差で二度ウケるという、新しい文化を見た気がしました。

新郎がご両親をすでに亡くされているということもあり、式は新婦側が主体になって進められたようでした。とは言え、式も披露宴も日本の文法に倣って行われ、いち日本人として頭の下がる思いでしたよ。全体としては、家族が一致団結して作り上げたイベントといった、手作りの温かみある場でした。

自分が式を挙げて、すぐにまた人の式に参加して…。つくづく結婚式というのは人を祝福し人に祝福され、いいもんだなぁと思うのです。

記事データ
  • カテゴリー:日々の暮らし
  • 関連するタグ:

お読みいただき、ありがとうございました。更新の励みになりますので、以下のボタンをポンポンポンッとクリックお願いします!

コメント

コメントは承認制となっています。最初の投稿は反映まで時間が掛かる場合がありますので、ご了承ください。なお、人を不快にさせるコメントは非表示とさせていただきます。

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です