IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

よもぎがまた心配。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

おかげさまで、今はもう大丈夫です。

雨模様の日曜日、よもぎが朝食をほとんど残してしまいました。一人だけのダイエット食に嫌気がさしたかな、なんて思ってたりしたんですが、美味しいほうのレプトミンを追加しても食べず。動きにいつものキレもない印象で、どうにも元気がない様子。水が合わないのかなと、その日は水を全部入れ替えて様子を見ることにしました。

翌朝、最初からエサをレプトミンにしてあげても途中で残してしまいます。この子はおはぎのように人と駆け引きしたりするようなところはないし、お腹が空いたら全身全霊でアピールしてくる子なので、食欲がないというのは一大事。先日の震えのこともあるし、病院に連れて行くことを真剣に考え始めました。

とは言え昼間にウェブカメラで様子を見てると、元気に水槽の中を泳ぎ回り、エサを探しているふうに見えます。動物病院に行くにしても、はたして行くほどの症状なのかと考えると気が引けて、この日もまた様子を見ることに。しかし次の日も様子は変わりません……。いよいよ動物病院に連れていくことに決めた僕らは、「最初に病院に連れていくのは、おはぎだとばかり思ってたなぁ……」なんてしんみり話してました。

そして運命の水曜日。

よもぎは朝から元気いっぱい。レプトミンをばくばく食べ、他の二匹にエサをやる僕らの視界に入ろうと、水槽を右へ左へ大暴れ。あの元気なよもぎが帰ってきてくれました。ここ数日の症状は一体何だったんだと呆気にとられる僕らの目の前で、よもぎが放ったのは、自分の体の半分はあろうかというでっかいう○こ!いやこれはホントにびっくりしました。我が家の亀史上最大の大きさです。

ひょっとすると便秘だったんでしょうか……。4月に入って保温電球を取り外し、水中ヒーターのみの環境にしていました。しかしここ数日寒い日が続いたことで、よもぎだけは体温が思うように上がらず消化に影響していたのかもしれません。事実、この水曜日はようやく温かくなったどころか突然真夏日を記録した日で、その日に復調したとなれば、いずれにしても温度が関係あるように思えます。

ひとまず病院行きは取りやめ、一旦ダイエットも中止して、ここ数日はよもぎにいつもより少しだけ多めにエサをあげています。今週の後半は、不安の余韻の中で過ごしているような気分で、元気なよもぎを見るたびに安堵のため息が漏れました。

次何かあったら、なるべく早く病院に連れて行くべきなんだろうという反省もあります。ともかく、今回は何事もなくて本当によかった。

 

腸が健康になれば面白いほど人生がうまくいく 読む便秘外来
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タイトルの飛躍がすごい……。

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