IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

よもぎ、おっさんになる。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

お盆ですね。もうすぐ夏も折り返し。

夏休み中という方も多いのではないでしょうか。我が家も夫婦してお休みをいただいております。そんな中、非常にリラックスしていらっしゃったのがよもぎさん。ふと見ると、植木鉢に腰かけて日光浴を堪能されていました。
ええ、植木鉢の上に乗ってる姿はよく見ますが、腰かけてるのは初めて見ました。確か、4足歩行だったはずなんですけど……。

「あ”~~~」という溜息が聞こえてきそうなリラックスぶり。紫外線ランプの真下で部屋の壁を眺めながら、じっと甲羅を干していらっしゃる。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

前から見るとこんな感じ。
このとき目の前には奥さんがいたんですが、不思議と「エサくれ」をしてきません。とりあえず「ん、何?」という感じでこっちを見てはくるものの、それ以上気にせず甲羅干しを続行。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

後ろから見ると猫背なシルエットで、まるで縁側でくつろぐおっさんです。実に夏らしい風景。

この後しばらくして、後ろに転がりながらいそいそと降りて行かれました。

甲羅干しをするミシシッピニオイガメという時点で珍しいのに、よもぎはさらに上を行くテクニカルな干し方を披露。この子はおはぎと別の意味で目が離せない子です……。

 

縁側から庭へ―フランスからの京都回顧録
縁側から庭へ―フランスからの京都回顧録
日本ではおっさん、フランスではムッシュ。

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“よもぎ、おっさんになる。” への4件のフィードバック

  1. すみこ より:

    こんばんは♪
    お寛ぎよもちゃんかわいいですねぇ。
    カウンターに座って「芋焼酎ロックおかわり♪」と言ってそうな(笑)
    うちの子もマグネット式の浮島で、保温&紫外線ライトにあたって甲羅干しをしているのですが、最近体が大きくなって上手くバランスが取れず、登りにくそうです(^_^;)
    省スペースで安定性のあるものを思案中です。

  2. iha124 より:

    「芋焼酎」という辺りが、味のある感じでいいですね(笑)。

    亀たちの住環境というのは、試行錯誤の連続ですよね~。
    マグネット式の浮島は最近知って興味があったんですが、
    安定性が悪いんですか……。
    ちなみにウチの場合は
    ・おはぎ用の大きめの植木鉢
    ・よもぎ用の噛んでも千切れない水草
    ・あずき用の登っても倒れない遊具
    を探しているところです(汗)。
    やっぱり手作りとかも考えないとダメですかねぇ……。

  3. すみこ より:

    IHANOYAさん家は三亀三様、やはり課題もそれぞれなんですね。

    マグネット式の浮島は…水中のスペースをとらず、「子亀5匹もラクラク乗れる♪」と記載されていたので採用したのですが、登り口のスロープが短いので今のモジーでは逆上がり状態になってしまいます(笑)
    大きくなったカメにはどうやら浮島は向かないようです。

    ちょうど甲羅が剥け始めている時期なので、促進のためにも早々に甲羅干ししやすい環境を作ってあげないと(汗)

  4. iha124 より:

    なるほど、やっぱり実際のところは子亀向け……という感じなんですね。
    ありがとうございました!

    亀用の浮島(シェルター)は、子亀時代はより取り見取りなんですが、
    大きくなってくると使い勝手がいいのがなくて結構困りますよね。

    ただ、SNS上では、ハムスター用のグッズを使っておられたり、
    キッチン用品(棚のようなもの)を活用されていたりと、
    面白いアイデアに出会うことがあります。
    ウチも飼育環境に合わせて何かアイデアを生みだせないかと、ただいま思案中です……。

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