IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

ふろくカメラ。

付録の二眼レフ。

昨年暮れに買って、そのままほったらかしになっていた「大人の科学」の二眼レフを組み立てました。

高さは15センチほどのオールプラスチック製ですが、あくまでもこれ、付録ですからね。小さい頃、「小学○年生」とかに付いてきたピンホールカメラとかは作ったことがありましたが、さすがにここまで本格的なカメラを自分の手で作るというのは初体験です。

さすが科学系の雑誌の付録とあって、作っていく過程は勉強になりました。光がどこから取り込まれて、どこでどう反射して、そしてどんな風に像として見えるか…、最近はデジカメばかり使ってましたから、改めて感心することばかりでしたよ。いずれは中古カメラも使ってみたいなぁと思ったりもしますが、それはちょっと色々危険な気もします(笑)。

あまり見慣れない形のカメラだと思いますが、二つ連なったレンズの上のほうはファインダーです。そこから見える像が内部で直角に曲がって、カメラの頭頂部に表示されます。下のほうのレンズを回してピントを調整して、その上にあるレバーみたいなシャッターを下げれば撮影完了。右側面にあるダイヤルでフィルムを巻いて、次の撮影に備える…というところまでが撮影の流れです。

まぁ、言うは易しという感じで、実際にやったら結構失敗するんだと思いますが…。

まだ試し撮りができてないんですが、デジタルみたいに手軽にはいかないんで、もうちょっと暇が出来てからになるかもしれないですねぇ。

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