IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

おはぎカバー。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

春も近いですねぇ。

少し前に、奥さんが僕の母親に「おはぎ用のニットがほしい」とリクエストしていました。編み物が得意な母はすぐに取り掛かってくれ、このたび試作品が完成。いそいそとおはぎさんに試着させてみました。

少し暖かくなったとはいえ、まだ冬場。室温も低いですからね。水替えが大嫌いなおはぎさんも、これで少し温まって機嫌を直してくれたらと願うばかりです。

いや、正直なことをと言うと、「こんなの着せたらかわいいだろうなぁ」という親バカ気分だけだったので、実用性があるかは分かりません。ただですね、おはぎのこの姿を見たら、他の2匹が近寄ってこないんです。水替え中は3匹一緒にされているんですが、いつもならおはぎは他の2匹に乗られたり、ぶつかられたりしています。ちょうどいい感じの障害物なんですかね。ところが、今日は2匹とも遠巻きに見る感じで、近寄ってこない。2匹には、カバー付きのおはぎがよほど異様な光景に見えたのか……。3匹ともにカバーを着けたら、等間隔に距離を取って、けん制し合ったりするんでしょうかね。……楽しみです。

 

広瀬光治のはじめてのニット
広瀬光治のはじめてのニット
母もよくこの方の番組を見てました。ニット界の貴公子!

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