IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

おはぎはウチの最初の子。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

明日はホワイトデー。亀たちには甘海老をご馳走しました。メスだかオスだかまだ分かりませんが。

さてさて、我が家の長子(最初の子)おはぎさんですが、お店で2匹のうちからこの子を選んだいきさつは以前も書きました。僕らを前にして必死に防御態勢をとる、その姿がかわいかったからです。三つ子の魂百まで。大きくなってもあの時のまま、常に何かにおびえているようなビビり屋さんに成長してしまいました。それを教訓にして、2匹目の子からは積極的に僕らの方に寄ってくる子を選ぶようになったわけです。その甲斐あって、よもぎもあずきも物怖じしない、扱いやすい子になってくれています。

でも、最初がおはぎだったのは大正解でした。

先日SNS上で、「3匹仲がいいですね」というありがたいコメントをいただきまして、ハッとしたんです。
水替えのとき、3匹が同じプールに入れられるわけですが、そのときのおはぎは結構大変。小さい2匹に押され、ぶつかられ、上に乗られまくっています。他にいくらでも場所はあるのに、なぜか2匹ともおはぎに寄ってくる。ただ、寄り添うとかじゃなくて通過していくだけなんですが、通り過ぎたのにわざわざUターンしてきたりもする。
でもおはぎは耐えてます。ひょっとしたら水から出されたショックで呆然としているだけなのかもしれませんが、とりあえず動きません。おはぎは甲長15cm、体重500グラムというミシシッピニオイガメとしては異例に大きい亀ですから、この子が動き回ればそれなりの被害も想定されるわけです。でも動かない。それどころか、小さい2匹と押し合ったら負けてます。なんと気の弱い……。

大きな体に小さい度胸。何かにつけてビックリして取り乱すけれど、決して僕らを噛んだりしない子。心労が絶えない、そんなところがいかにも長男・長女っぽい。おはぎだからこそ、小さい2匹も安心してぶつかっていけるんだと思っています。

 

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親も神経質な育て方をしたから、ってケースが多いんじゃないですかねぇ。

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