IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

おはぎの住み心地。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

こう見えて息継ぎ中。

この夏、おはぎはほとんどの時間を、水槽のガラスとろ過機のモーターの間にはさまって過ごしていました。モーターの振動が落ち着くのか、そこら辺がちょっとひんやりして気持ちいいのかは分かりませんが、本家のシェルター(植木鉢)の立場がないくらい一日中そこにいました。

先週の水替えで植木鉢を入れ替えたんですが、これまでの横向けに伏せた置き方だとちょっと天井が低くなってしまいまして、奥さんが縦向きに置いたんです。そしたらですよ、しばらくしておはぎは植木鉢に戻ってきまして、こうして天井の穴から息継ぎをするようになりました。以降は、モーターのところと植木鉢と半々ぐらいの滞在時間で過ごしています。ここ数日ピリピリと警戒モードが続いていたのも、少し和らいだように感じました。

今までのレイアウトだと息継ぎが不便だったりしたのかなー。実際のところは分かりませんが、植木鉢の穴からのぞくおはぎの顔が満足げなので、しばらくはこのままにしておこうと思います。セルフリフォーム派のおはぎも、さすがに植木鉢は立てられないですしね。

 

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意識的にレイアウトを変えて、住み心地をリサーチしないといけないですね。

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