IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

おはぎのその後と3匹の似顔絵。

我が家のミシシッピニオイガメたち

1年越しのそろい踏み。

おはぎのその後ですが、もはや無限ループの状態です。日曜日の水換えをきっかけに警戒モードがMAXになるわけですが、月曜日と火曜日は警戒モードをゆるめず、水曜日でちょっとだけゆるめてきて、木曜から土曜の3日間かけて少しずつ少しずつ気を許してきて、で、日曜日の水換えで再び警戒モードMAXというローテーション。

持ち上げられるのが嫌いなのは分かるけど、もう治療はしていないし、水換えは今までずっとやってきたこと。いつまでも警戒し続けるおはぎに、ついに奥さんの堪忍袋の緒が切れました。水曜日のおやつの時間、じりじりと駆け引きしてくるおはぎを問答無用に持ち上げて、床の上へ。そして「コラ!」とばかりに甲羅を指でコツンと叩いたんだとか。

驚いて固まってたおはぎは、水に戻されるといつものようにひと暴れ。ただ、そのあとは今までと正反対に、奥さんのほうに近寄ってきたそうです。おはぎなりに、愛想をふりまいてるつもりなんでしょうか……。とにもかくにも、以降は警戒度合いがちょっとゆるくなってきた感じでして、このまま行けば以前のおはぎに戻ってくれそうな気配です。おはぎには、ときに厳しい態度が必要なのかもしれません……。

さてさて、前半が長くなりましたが、上の画像の話です。記事の下のボタンに使っている似顔絵ですが、ようやくあずきの分を作成しました。少し成長して顔つきが出来上がるまで待っていたんですけれども、あの子も気が付けばもう生後10ヶ月なんですね。
あずきは顔の特徴をとらえるのが難しくて、似顔絵がここに至るまでに夫婦でずいぶん試行錯誤しました。あずきだけは、何に似てるとか、どんな感じとか、うまく例えることができません。いや、飼い主としてはかわいいと思ってるんですけど、改めてまじまじ見てちょっと考え込んでしまいました。ともあれ、いったんこれにて落着としようと思います。

 

叱る力 (双葉新書)
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僕はおはぎを甘やかし過ぎなんだそうです。

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