IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

おはぎ、譲らない。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

住宅問題には一家言ある、このお方。

ここしばらく、おはぎの住まいをどうするかで悩んでいます。ミシシッピニオイガメの平均サイズを軽く超えてしまったおはぎさん、ご覧のように、6号植木鉢はもういっぱいっぱいです。冬場はヒーターにお尻を乗っけて上の穴から顔を出すのがお気に入りなんですが、そうなるともう、植木鉢を着ているみたいな感じになります。

これ以上大きな植木鉢にすると、45センチ水槽ではかなり窮屈なんですよね。おはぎに60センチ水槽を使わせていたこともあったんですが、すみっこでジッとしていてもったいなかった(よもぎに住まわせました)。それでまぁ、45センチ水槽のままなんとかできないかなと思いまして、植木鉢を上下さかさまに置いてみたんですよ。天井が広くなるし、体が伸ばせるかなと思って。

そしたらもう、激怒ですよ。

ただでさえ水替えで機嫌が悪いのに、水槽に戻されたら部屋の間取りが勝手に変えられてる。許せないとばかりに、右へ左へ上へ下へと大暴れしましてね……。仕方なく元に戻したら、ようやく落ち着いて中に入っていきました。その後お尻を向けつつ、こっちを恨めしそうに見てましたよ……。あの包まれ感がいいんですかね。

とりあえず、おはぎが植木鉢から出るのに難儀するようになったら、またリフォームを考えることにします。

リフォームの爆発
リフォームの爆発
おはぎも爆発。

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