IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

おはぎ、誕生日に負傷。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

困った子です……。

今週、おはぎは2歳になりました。誕生日には、大好きなレバーでお祝い。他の2匹も大興奮でしたが、特に初めてレバーを食べたあずきの反応は面白かった。口に入れた瞬間、未知との遭遇にしばらく停止してましたからね。その後は我先にと大暴れですよ。

しかししかし。主役のおはぎさんには数日前から気になることがありました。頭に2か所、皮膚が白い部分があったんです。頭頂部と側頭部に、それぞれ直径5㎜程度。以前も同じような現象があったんですが、脱皮だったらしく数日で消えました。今回も頭頂部は早々に消えたんですが、側頭部はなかなか消えない。すると誕生日の翌日、白い皮がハラハラと落ちて、中から薄いピンクの部分が露出したんです。ケガしてる……!

ケガの原因は自分の爪で引っ掻いたか、せまい場所に無理やり頭を突っ込んだかのどちらかだと思います。病院も考えましたが、ひとまず今まで調べた知識を動員して、自宅で治療してやることにしました。最初は消毒。亀の皮膚の異常にはとりあえずイソジンです。綿棒でまんべんなく塗ってやって、しばし乾燥。次に抗生物質。こちらのサイトを参考に、ゲンタシン軟膏を塗布しました。これで処置は終了。水中に戻して様子を見ます。

さて当のおはぎはというと、これはもう暴れる暴れる……。元々持ち上げられるのが嫌なうえに、今日は離してもらえないし、そこらじゅう触られる。イソジンと薬を塗るのはもはや格闘でした。治療後のストレスはMAXで、水中に戻った瞬間さらに暴れまわりました。

翌日ももう一度治療をしましたが、そのあとまた水中で大暴れ。3日目には疑心暗鬼になっちゃって、エサをあげても寄ってこなくなる始末。このままでは暴れて他の傷を作ったり、ストレスで病気になることも考えられるので、ひとまず治療は中断して、現状はおはぎの治癒力に期待しているところです。

元々ストレスに弱い子ですし、そのくせ脱走の常習犯で小傷も多かったですから、いつかはこういうケガもするだろうとは思ってました。そして、その治療が難航するだろうということも……。幸い食欲は旺盛で、ケガのせいで元気がないということもないので、こちらとしてもそんなに神経質にならないように見守ろうとは思います。

よもぎが済んだと思ったら今度はおはぎ……。3匹いたら色々と起こりますねぇ。

 

【第3類医薬品】イソジンきず薬 30mL
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あってよかったイソジン。

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