IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

おはぎ、残念な誕生日。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

最近のあだ名は「おはぎどん」、さらに略して「どん」。

おはぎ、4日で3歳になりました。お祝いのディナーに鶏の砂肝を用意したんですが、この日のご機嫌はまさに最悪。それというのも……、

1.水槽の模様替えに馴染んでない。
2.数日前に(大好きな)ヒーターが切られた。
3.午前中に水替えされた。しかもヒーターをはずされた。

……と、おはぎにとってはストレスフルな出来事が続いてしまったからでしょう。ちょうど去年の今頃も、一度はずしたヒーターを付け直したりしていました。ただ、今年はそれほど気温も低くはないし、ヒーターを戻すつもりはありません。

おはぎは砂肝を目にしても、こちらに近寄ろうとはしません。ところが、お箸で口元まで持って行ってあげると、それは食べるんです。なんと横着な子……。人間の幼児で言うところの「魔の二歳児」が終わったと思たら、ワガママに一層磨きがかかっていた模様です。甘やかしすぎたか……。

ということで、結局おはぎは終始スネ続け、お誕生日ディナーは少し食べただけで終了。便乗した他の2匹が美味しい思いをしただけの、残念な誕生日になったのでした。

 

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スネても損をするだけですよ。

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