IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

おはぎ、惜しい。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

春はおはぎの季節。

先週、奥さんに叱られてからというもの、植木鉢の裏側に回らなくなったおはぎさん。「学習してくれたかねぇ……」などと夫婦で感慨深く語りながら、ブログでも良いご報告ができるかなと楽しみにしていました。そして迎えた土曜の朝。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

……って、アカンやーん!

ザ、元の木阿弥。植木鉢は水槽のセンターに移動していました。何があったかは存じませんが、またしても植木鉢の裏側に回っていた模様です。幸いあずきに被害は出ていませんが、前日までイイ感じに来ていただけに、落胆も大きい。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

その後、実演してみせたり。

とりあえず、また水槽をコツンと叩いておはぎを移動させ、植木鉢は元の場所に。

まぁこういうのは根気が大事ですよね……。学習とはそもそも繰り返しで身につくものですし。以前は、水換えの翌日には植木鉢を移動させてましたから、少し進歩したのは間違いない、……かも。

おはぎももうすぐ4歳、下の子たちのお手本になれるように、今日からまた頑張っていきましょう!

 

もとの黙阿弥 (文春文庫)
もとの黙阿弥 (文春文庫)
人間も亀も、上の子はなにかとツライもの。

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“おはぎ、惜しい。” への2件のフィードバック

  1. すみこ より:

    こんばんわ♪
    おはぎさんにはおはぎさんなりの三年以上培ったポリシーがあるのでしょうね(笑)
    モジーも本能優先で習慣づいて来たことはあるものの、こちらの望むような学習は中々してはくれません(+_+)。
    でも、やはりかわいい…
    だから、甘やかしてしまう…
    結果、こちらの希望にはならない。
    元々排他的な生き物な訳ですから基本思うままです。
    小さい時から比較的大人しい子でしたから、モジーが攻撃的になった時には私の不備が要因だと思って接しています。

    4歳間近な繊細なおはぎさんならきっと、危険回避を察し、意志疎通もはかれるのではと思います。
    がんばれ♪おはぎさん。
    よもちゃん、あずちゃんだけではなく、似た性格のモジーのお手本にも是非是非なってください(*´ω`*)
    でも、少し心配させる子も困ったことにかわいいですよねぇ(笑)

    • IHANOYA より:

      こんばんは~。
      おはぎは昨日からまた再スタートで、今日のところは大丈夫でした。
      ただ、今日は大嫌いな水換えだったので、明日の朝が少し心配ではあります(笑)。

      本来亀はしつけなんて必要ないわけですが、そうは言っても普段の暮らしの中で
      ケガをしたりしないように、「我が家での安全な暮らし方」を教えてあげることが
      できたらいいなと思っています。
      10年20年と一緒に暮らした結果として、やっちゃいけないこと、行っちゃいけない場所、
      そういうものが身についてくれたらなぁと思っちゃいますね。

      ときに愛情をもって厳しく、気長にやっていこうと思います。(‘◇’)ゞ

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