IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

おはぎ、さっそくやらかす。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

新年早々、やってくれました。

おはぎは一日の半分くらいを植木鉢のなかで過ごし、残り半分くらいは水槽の中を動き回るか、もしくはろ過機のモーター部分に寄り添って過ごしています。とくにモーターと水槽の壁に囲まれた狭い空間は居心地がいいらしく、そこにはさまれたまま立って寝ている姿を見ることもあります。

ただ、おはぎもずいぶん大きくなりまして、その狭い空間の出入りがしにくくなってきました。最近は無理やり入り込もうとしてろ過機を動かしてしまうこともあり、こちらがヒヤヒヤすることも多くなっています。なにしろ過機は水槽に乗せるタイプですので、角度がズレると落ちる可能性がありますからね。おはぎがはさまれたりしたら大変です。

さて金曜日、帰宅した奥さんが目撃したのは、亀たちの水槽の周りが水浸しになっているという光景でした。そしてよく見ると、おはぎの水槽の水が半分くらい減っている……。そう、かつてよもぎもやらかしたことがありますが、おはぎがろ過機を壊してしまったために、水が外に向かって噴射してたんです。1週間の仕事を終えて帰ってきた金曜の夜、そしてよりによって僕の帰りが遅い日に、おはぎはやらかしてくれたのでした。奥さんも一瞬、背筋の凍る思いをしたとのこと。すぐさま濡れた壁を拭き、畳を拭き、飼育グッズを乾かして……と一大事。一方のおはぎは慌てる奥さんの様子にビックリして暴れ、水槽の中を動き回って一大事。手のかかる子です……。

ろ過機が落ちなくてよかったけれど、どっちにしても二度と起こってほしくないので、なにか根本的な対策を考えないといけません。ホント、飼育環境って安定しないですね……。

 

ジョージとの日々―とっても手のかかるダメ犬が教えてくれた、大切なこと
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まぁ、そんな子ほどかわいいというのも事実ですけど……。

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